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レシピをデプロイする

この記事では、レシピを実行できる状態にする「デプロイ」の操作を説明します。 デプロイすると、その時点のレシピの内容が新しいリビジョンとして確定し、以降の実行はそのリビジョンに対して行われます。
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前提
  • デプロイを行うためには、レシピの編集権限が必要です。

Step 1 デプロイする

  • レシピ詳細の「データ処理」タブをクリック
  • タブ上部のバーにある「デプロイ」をクリック
  • 確認ダイアログの内容を確認し、「デプロイ」をクリック 取りやめる場合は「キャンセル」をクリックしてください。
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デプロイ時に入力する項目はありません。「デプロイ」をクリックした時点の内容が、そのままリビジョンとして確定します。 レシピの内容を変更したい場合は、デプロイの前に「データ処理」タブで編集して保存してください。

デプロイできないケース

「デプロイ」をクリックできない場合は、次のいずれかの状態です。
状態対処
レシピに整合性エラーがある「データ処理」タブの上部に「レシピに整合性エラーがあります(デプロイできません)」と表示されます。
未デプロイの変更がないすでに最新の内容がデプロイ済みです(運用ステータスは「デプロイ済み」) この場合はデプロイの必要はありません。
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エラーがあるタブには、タブ名の横に警告アイコンが表示されます。
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「整合性エラー」と「確認事項」の違い
  • 「レシピに整合性エラーがあります(デプロイできません)」はデプロイできませんので、レシピを修正してください。
  • 「レシピに確認事項があります」は注意喚起のため、そのままデプロイできます。(例:設定したまま使っていない実行パラメータがある)
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整合性エラーの内容と対処方法の一覧は、以下の記事をご覧ください。 → デプロイできないときの対応(整合性エラー)

デプロイしたあとの状態

デプロイが完了すると、次のように変わります。
  • 運用ステータスが「デプロイ済み」になります
  • 新しいリビジョンが作成され、そのリビジョンがアクティブになります
  • 定期実行を有効にしている場合、スケジュールに従って実行されるようになります(定期実行を設定する)
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レシピを無効化している場合は、デプロイしても「今すぐ実行」はクリックできません。 実行したい場合は、レシピを有効化してください。(レシピを無効化・有効化する)
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デプロイ後に編集しても、実行される内容は変わりません。 デプロイのあとに「データ処理」タブを編集して保存すると、運用ステータスが「未デプロイの変更あり」になります。編集内容を反映するには、あらためてデプロイしてください。(レシピを編集して再デプロイする)

過去のリビジョンを確認する

過去のリビジョンは履歴として残ります。
  • レシピ詳細の「リビジョン履歴」タブをクリック リビジョンID・デプロイ日時・デプロイ者の一覧が表示され、アクティブなリビジョンには「アクティブ」と表示されます。
  • 各行の「比較」、または一覧右上の「差分を表示」をクリック リビジョン間で設定内容がどう変わったかを確認できます。
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リビジョンID は 8 文字の英数字で、デプロイのたびに新しく発行されます。 ※連番ではないため、新旧は「デプロイ日時」で判断してください。
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過去のリビジョンを表示している間は編集できません。「編集に戻る」をクリックすると、編集中の表示に戻ります。
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「データ処理」タブでも、上部のバーの「表示中」から過去のリビジョンの設定内容を表示できます。

過去のリビジョンと比較する

過去のリビジョンとの差分を確認できます。
  • レシピ詳細の「リビジョン履歴」タブの「比較」をクリック
  • 「比較元(古い)」と「比較先(新しい)」でリビジョンを選択