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レシピを編集して再デプロイする

この記事では、デプロイ済みのレシピの設定を変更し、その内容を実際の実行に反映するまでの流れを説明します。
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編集~保存のみでは実行時に反映されないため、最後にデプロイまで行う必要があります。
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前提
すでにデプロイ済みのレシピを編集する場合の手順です。 初回の作成からデプロイまでの流れは、こちらをご覧ください。(レシピ作成からデプロイまでの流れ)

Step 1 データ処理タブで編集する

  • レシピ詳細の「データ処理」タブをクリック
  • 変更したい設定のタブをクリック タブは「ソース」「変換」「ターゲット」「実行パラメータ」「スケジュール」「通知」の6種類です。
  • 見出しの右の「編集」をクリック
  • 設定を変更します 編集を取りやめる場合は「キャンセル」をクリックしてください。
タブの先頭には「表示中:」のプルダウンがあり、編集できるのは「編集中(未デプロイ)」を選んでいるときだけです。過去のリビジョンを選ぶと読み取り専用の表示になり、「編集に戻る」で編集できる状態に戻せます。 プルダウンの下には「このタブの変更はリビジョン管理されます。デプロイで反映されます。」と表示されます。
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編集中も、実際に実行されるのはデプロイ済みの内容です。 そのため、定期実行を止めなくても設定を編集できます。

Step 2 保存する

  • 「保存」をクリック
保存すると、レシピの運用ステータスが「未デプロイの変更あり」になります。
運用ステータス状態
未デプロイまだ一度もデプロイしていない状態
デプロイ済み保存した内容がデプロイされている状態
未デプロイの変更あり保存した変更が、まだデプロイされていない状態
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保存しただけでは、実行される内容は変わりません。 「未デプロイの変更あり」の間は、デプロイ済みの内容(変更前の内容)がそのまま実行されます。
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過去に一度もデプロイされていないレシピは実行できません。 デプロイされたリビジョンがない間は、レシピ詳細の「今すぐ実行」を押せません。定期実行も行われません。

Step 3 ドライランで動作を確認する

デプロイの前にドライランを実行すると、変更した内容が想定どおりに動くかを確認できます。
  • 「データ処理」タブの右上の「ドライラン」をクリック 過去のリビジョンを表示している間は、「ドライラン」はクリックできません。
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ドライランの結果は実行履歴には残りません。

Step 4 デプロイする

  • 「データ処理」タブの右上の「デプロイ」をクリック 「デプロイ」は、未デプロイの変更があり、かつ整合性エラーがないときだけ押せます。
  • 確認ダイアログの「デプロイ」をクリック
デプロイすると、その時点の設定内容がリビジョンとして作成され、運用ステータスが「デプロイ済み」になります。 以降の実行では、変更後の内容が使われます。
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整合性エラーが1件でも残っているとデプロイできません。 対応方法はこちらをご覧ください。(デプロイできないときの対応(整合性エラー))

リビジョン履歴で変更内容を確認する

デプロイのたびに作成されたリビジョンは、あとから確認できます。
  • レシピ詳細の「リビジョン履歴」タブをクリック
  • 一覧で過去のリビジョンを確認します 現在動いているリビジョンには「アクティブ」バッジが付きます。
  • 比較したいリビジョンの行の「比較」をクリック 一覧の上の「差分を表示」からも、比較の画面を開けます。
  • 「比較元(古い)」と「比較先(新しい)」でリビジョンを選びます
差分は「フロー」「ソース」「変換」「ターゲット」「変数」「スケジュール」「通知」のセクションごとに並び、変わった箇所に「追加」「変更」「削除」のバッジが付きます。
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2つのリビジョンの内容が同じ場合は「この 2 つのリビジョンに差分はありません。」と表示されます。 新しいリビジョンを「比較元(古い)」に選んだ場合は「比較元は比較先より前(古い)のリビジョンを選んでください。」と表示されます。
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「概要」タブの「基本情報」で編集できる「名称」「コード」「メモ」は、リビジョン管理の対象外です。 変更して保存しても運用ステータスは変わらず、リビジョンも作成されません。リビジョンの比較にも表示されません。