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レシピを無効化・有効化する

この記事では、レシピの「無効化」と「有効化」について説明します。 ・レシピを無効化すると、そのレシピは実行(スケジュール、即時)できなくなります。 ・後から有効化して元に戻すことができます。
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「レシピの無効化」と「定期実行の無効化」は別の設定です
レシピを無効化すると、定期実行も即時実行もできなくなります。 定期実行だけを止めたい場合は、定期実行の設定を無効にしてください。

Step 1 レシピを無効化する

  • レシピ詳細の右上の「その他のアクション」をクリック 「今すぐ実行」の右にあります。
  • 「無効化する」をクリック
  • 確認ダイアログの「無効化する」をクリック 取りやめる場合は「キャンセル」をクリックしてください。
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無効化すると、スケジュールによる実行も、即時実行もできなくなります。 レシピ詳細の「今すぐ実行」も押せなくなります。(レシピを今すぐ実行する)
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無効化・有効化はリビジョン管理の対象外です。

Step 2 無効化されたレシピを確認する

  • サイドメニューの「レシピ」をクリック
  • 無効化したレシピは、一覧の「レシピ名」列にレシピ名と並んで「無効」バッジが付きます レシピ詳細でも、タブの上のバッジが「有効」から「無効」に変わります。
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「無効」バッジはレシピの有効・無効を表すもので、一覧の「運用ステータス」列(「未デプロイ」「デプロイ済み」「未デプロイの変更あり」)とは別のものです。 無効化しても運用ステータスは変わりません。
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無効化しても、レシピの設定と実行履歴は残ります。 レシピそのものを取り除く場合は、レシピを削除してください。 削除したレシピは復元できません。(レシピを削除する)

Step 3 レシピを有効化する

  • レシピ詳細の右上の「その他のアクション」をクリック
  • 「有効化する」をクリック 無効のレシピでは、メニューの項目が「無効化する」から「有効化する」に入れ替わります。
  • 確認ダイアログの「有効化する」をクリック 「レシピを有効化しますか?」という見出しで、「有効化すると、このレシピはスケジュール実行・即時実行ができるようになります。」と表示されます。
有効化すると、無効化する前と同じようにレシピを実行できるようになります。

「レシピの無効化」と「定期実行の無効化」の違い

「レシピの無効化」と「定期実行の無効化」は即時実行できるかという観点で異なります。 ※定期実行だけを止めて即時実行は続けたい場合は、定期実行の側を無効にしてください。
項目レシピの無効化定期実行の無効化
スケジュールによる実行実行されません実行されません
即時実行(「今すぐ実行」)できません ※「今すぐ実行」が押せなくなりますできます
操作する場所レシピ詳細の右上の「その他のアクション」>「無効化する」「データ処理」タブ>「スケジュール」タブの「定期実行を有効にする」をオフにして「保存」
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反映のタイミングも違います。 レシピの無効化・有効化は操作した時点で反映されますが、定期実行の無効化は「保存」したあとデプロイするまで反映されません。
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定期実行の設定方法は、以下の記事をご覧ください。 → 🧩 定期実行を設定する