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接続設定を削除する
この記事では、登録済みの接続設定を削除する方法を説明します。
削除は取り消せません。また、レシピで使用中の接続設定でも削除できてしまうため、削除する前に影響範囲を必ず確認してください。
前提
接続設定の削除には、データブリッジの管理者権限が必要です。
削除すると、その接続設定を参照していたレシピは動かなくなります。先に「削除する前に確認すること」をご確認ください。
削除する前に確認すること

使用中の接続設定でも削除できてしまいます
接続設定を参照しているレシピがあっても、削除は止まりません。確認ダイアログの「削除する」も、クリックできる状態のままです。
削除すると、その接続設定を参照していたレシピはソース/ターゲットの解決に失敗します。デプロイしようとすると整合性エラー「接続設定が見つかりません」が表示され、すでにデプロイ済みのレシピは実行時にエラーになります。(デプロイできないときの対応(整合性エラー))
削除は取り消せません
削除した接続設定を画面から復旧する手段はありません。
登録していた認証情報も参照できなくなるため、作り直す場合は APIキーやアクセストークンを改めてご用意ください。
一時的に連携を止めたい場合
Step 1 削除メニューを開く

- サイドメニューの「接続設定」をクリック
- 一覧から削除する接続設定をクリック
- 「使用しているレシピ」で、この接続設定を使っているレシピを確認
- 画面上部のパンくず行の右端にある「その他のアクション」(縦3点のアイコン)をクリック
- 「削除する」をクリック
「使用しているレシピ」に表示されるのは、アクティブなリビジョンがこの接続設定を参照しているレシピだけです。
ドラフト(編集中の内容)や過去のリビジョンでしか参照していないレシピは表示されません。(接続設定を編集する)
Step 2 ダイアログの内容を確認する

「接続を削除しますか?」という確認ダイアログが表示されます。
- 「「(接続設定の名称)」を削除します。この操作は取り消せません。」の文で、削除する対象が合っているかを確認
- 使用しているレシピがある場合は、続けて表示される警告の内容を確認
使用しているレシピがある場合、ダイアログに次の警告が表示されます。
「この接続は現在 N 件のレシピで利用されています。削除すると、これらのレシピの実行に影響する可能性があります。」
この警告が表示されても、削除は止まりません。 内容を確認し、影響を受けるレシピの対応を決めてから削除してください。
N 件のカウントは、アクティブなリビジョンからの参照だけです。
ドラフトでしか参照していないレシピは 0 件と数えられ、警告そのものが表示されません。
警告が出ないことは「どのレシピからも使われていない」ことの保証にはなりません。デプロイ前のレシピがある場合は、レシピ側の設定もあわせて確認してください。(レシピをデプロイする)
