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フロー作成から有効化までの流れ(新規作成)

Step0 はじめに(簡易作成と新規作成の使い分け

ワークフロー作成を始める前に、どちらの作成方法を使うか確認してください。
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簡易作成

  • 直列フローのみ作成可能
  • 承認者が1ライン・入力担当が1〜2名のシンプルなフロー向け
  • 設問に答えるだけで作成できます
 
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新規作成

  • 直列・並列どちらも作成可能
  • 特定の条件に応じた分岐、および、複数部門が並行する複雑なフロー向け
  • フォームとフローチャートを個別に設計・編集ができます。
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迷ったらまず「簡易作成」で試すことを推奨します。(フロー作成から有効化までの流れ(簡易作成)) 「簡易作成」で作成した後、フロー編集できます。

Step1 フロー定義管理を開く

  • 左メニューの「フロー定義管理」をクリック
  • 「+ 新規作成」をクリック

Step2 フロー設定を入力する

 
右ペインで以下項目を設定します。
  • フロー名
  • 説明
  • 種別
  • カラー
  • アイコン
  • 入力形式(フォーム入力/テーブル入力)
  • Slack Webhook URL
  • フローが使えるメンバー(全メンバー/指定したメンバー)
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フローが使えるメンバー項目は、各グループの指定もできます。 関連:フロー設定
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フロー名は必須ではありませんが、管理しやすくするため入力を推奨します。

Step3 フォームを作成する

  • 左ペインの「フォーム」タブから「+」をクリック
※フォームは複数作成できます。
  • フィールドを追加し、属性を設定
 
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フォームを先に作成しておくと、フローチャートのユーザータスクに紐付けしやすくなります。順序は自由ですが、先にフォーム作成を推奨します。

Step4 フローを作成する

  • 「+」ボタンからノード(タスク・イベント・ゲートウェイ)を追加
  • 右ペインでノード詳細を設定

Step5 フローを有効化する

  • フロー完成後、右ペインの「保存」をクリック
  • フロー定義管理画面を開き、「下書きも表示」をON
  • 該当フローの右側三点ボタンをクリック
  • 有効化をクリック
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  • 「保存」はフローの内容を保存する操作です。有効化はフロー定義管理画面から別途行う必要があります。
  • 有効化していない状態で再編集した場合、バージョンは更新されません。(v1のまま)
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フロー有効化後、「プロセスフローユーザー」かつ「フローが使えるメンバー」に設定されている場合、新規申請画面にフローが表示されます。