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フォームを作成する

この記事では、新規作成でフローを作成する際のフォーム作成手順を説明します。 フォームは、申請者や担当者が入力する項目です。YESOD ディレクトリーサービスのマスタ項目と紐づいており、正確なデータ反映ができます。 Step1 フォームを追加する
Step2 フォーム名を入力する
Step3 フィールドを追加する
Step4 フィールド詳細を設定する

Step1 フォームを追加する

  • フロー編集画面を開く
  • 左ペインの 「+」をクリック
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フォームは複数作成可能です。 担当者ごとにフォームを分けたい場合は、フォームを複数作成してノードごとに割り当ててください。 例)フォーム1:人事部入力用   フォーム2:情報システム部門入力用

Step2 フォーム名を入力する

  • フォーム名を入力
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フォームはユーザータスク、承認タスクで選択するため、判別可能なフォーム名とすることを推奨します。

Step3 フィールドを追加する

  • 右ペインの「+ 追加」をクリック
  • 属性 を選択(YESOD ディレクトリーサービスのマスタ項目との紐付け)
  • 必要に応じて 必須・固定値 を設定(後述)
  • 必要な項目数だけ上記手順を繰り返す

Step4 フィールド詳細を設定する

必須設定

フィールドを必須にすると、申請者が該当項目を入力しないと送信できなくなります。
⚠️
必須項目が未入力のままフローが完了した場合、YESODディレクトリーサービスに正しく反映されないことがあります。重要な項目は必須設定することを推奨します。

固定値設定

フィールドに固定値を設定すると、申請者が入力する必要なく、あらかじめ決まった値がマスタに登録されます。
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フローごとに値が決まっている項目は固定値設定を活用することで、入力ミスを防ぐことができます。