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フロー修正から有効化までの流れ

Step0 はじめに(修正時の「下書きフロー」と「有効化済みフロー」の違い)

修正対象のフローのステータスによって、修正時の挙動が異なります。
📝
下書きフローを修正する場合

  • 修正→保存してもバージョンは上がらない
  • 有効化まで申請に使用できない
  • 初めて有効化すると v1 になる
有効化済みフローを修正する場合

  • 修正→保存するとステータスが「下書き」が作成され、有効化までは下書きが更新される
  • 有効化までは現在のフローを利用できる
  • 再び有効化するとバージョンが上がる(例:v1 v2
⚠️
有効化済みフローを修正・再有効化しても、すでに進行中の申請には変更が反映されません。 変更が適用されるのは再有効化後に新たに起票された申請からです。 詳細は「進行中の申請への影響について」を参照してください。

Step1 フロー定義管理を開く

  • サイドメニューの 「フロー定義管理」 をクリック
  • フロー一覧が表示されることを確認

Step2 フロー編集画面を開く

フロー定義画面から直接フロー編集画面を開く

  • 一覧から修正したいフローの右の「3点ボタン」をクリック
  • 「新バージョン作成」をクリック
⚠️
下書きがあるフローは「新バージョン作成」は非活性となります。 フロー定義画面から「下書きも表示」をONにして、下書きのフローの右の「3点ボタン」から「新バージョン作成」をクリックし、フロー修正してください。

フロー設定画面からフロー編集画面を開く

  • 一覧から修正したいフローの右の「3点ボタン」をクリック
  • 「プレビュー」をクリック
  • 右上の「+ 新バージョンを作成」をクリック
⚠️
下書きがあるフローは「+ 新バージョン作成」は非活性となります。 フロー定義画面から「下書きも表示」をONにして、下書きのフローの右の「3点ボタン」から「新バージョン作成」をクリックし、フロー修正してください。

Step3 フロー・フォームを編集する

  • フロー設定、フロー詳細を修正します。
  • 該当のフォームをクリックし、フォームを修正します。
⚠️
種別(入社・変更・退社)の変更はできません。 種別を変更したい場合は、フローを新規作成してください。
💡
詳細は「フローを修正する」「フォームを修正する」をご確認ください。

Step4 保存する

  • 修正が完了したら 「保存」 をクリック
  • 下書きが作成されているため、フロー定義画面に遷移

Step5 有効化する

  • フロー定義画面の「下書きも表示」をON
  • 該当フローの右の「3点ボタン」をクリック
  •  「有効化」 をクリック 有効化が完了すると、新規申請が可能になります。

バージョン管理について

フローにはバージョンが付与されており、有効化のたびに番号が上がります。 また、過去バージョンのフローの閲覧もできます。
操作バージョンの変化
下書きフローを修正して初めて有効化v1 
有効化済みフローを修正して有効化v1 → v2 
下書きフローを修正v1 → v1 (番号は変わらない)

進行中の申請への影響について

⚠️
修正内容は進行中の申請には反映されません。

フローを修正・再有効化しても、すでに処理が進んでいる申請は修正前のバージョンのまま継続されます。修正内容が適用されるのは、再有効化後に新たに起票された申請からです。
💡
進行中の申請に修正内容を反映させたい場合は、一度申請を取り下げてから再申請する必要があります。
申請の起票タイミング適用されるバージョン
再有効化に起票された申請修正前のバージョン(例:v1 
再有効化に起票された申請修正後のバージョン(例:v2