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フローを修正する

この記事では、すでに作成・有効化したフローを修正する方法を説明します。フローの修正は、バージョン管理の仕組みにもとづいて行います。
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前提 フローの修正には、フロー定義管理画面を操作できるプロセスフロー管理者権限が必要です。

フロー修正の仕組み(バージョン管理)

有効化済みのフローは、そのまま上書き編集することはできません。 修正したい場合は、新しいバージョン(下書き)を作成して編集し、有効化することで反映します。
フローには3つのステータスがあります。
ステータス説明
下書き編集中のバージョン。申請画面には表示されません
有効現在申請に使われているバージョン。同一フローで常に1つだけです
アーカイブ過去のバージョン。新しいバージョンを有効化すると、旧バージョンは自動でアーカイブされます
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同一フローで「有効」になれるのは常に1つだけです。新しいバージョンを有効化すると、それまでの有効バージョンは自動的にアーカイブされます。

フローを修正する

Step1 新しいバージョンを作成する

  • フロー定義管理画面、もしくは、フロー編集画面から「新バージョン作成」をクリック
  • 下書きとしてコピー(バージョン番号 +1)が作成され、編集画面に移動します。

Step2 フローを編集する

  • フロー設定・各ノードを編集します。
  • ノードを追加する場合
    • フロー上の「+」を押下して、対象のノードを追加してください。
  • ノードを削除する場合
    • フロー上の「🗑️」を押下してください。 「🗑️」が表示されない場合、該当ノードをクリック/マウスオーバーしてください。
    • 右ペインの「このノードを削除」を押下してください。

Step3 保存する

  • 編集画面右上の「保存」をクリック この時点ではまだ下書きのため、申請画面には反映されません。

Step4 有効化する

  • フロー定義管理画面から、「下書きも表示」をON
  • 下書きの右の3点ボタンをクリック
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有効化すると申請を開始できるようになり、それまでの有効バージョンは自動でアーカイブされます。
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過去のフローはバージョン履歴から確認できます。 フローの復元はできませんので、有効化する際はご注意ください。

修正できる項目

下書きでは、種別以外の設定項目が修正できます。
項目補足
フロー名・説明
カラー・アイコン
入力形式(フォーム入力/テーブル入力)
Slack Webhook URL(通知)
フローが使えるメンバー
フォーム(入力項目)
ノード・分岐(タスク・承認・ゲートウェイ等)

修正時の注意点

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進行中の申請には反映されません

  • 申請は開始時点のバージョンにもとづいて処理されます。
  • 新しいバージョンを有効化しても、進行中の申請は元のバージョンのまま進行します。
  • 修正内容を反映するには、申請をやり直してください。
⚠️
下書きは1フローにつき1つまで

  • すでに下書きがあるフローでは、新しいバージョンを作成できません。
  • バージョン更新する場合
    • 下書きを有効化して、再編集してください。
  • バージョンを更新したくない場合
    • 下書きを再編集してください。
    • 下書きをアーカイブし、有効フローを編集してください。