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フォームを修正する

このページでは、作成済みのフローに設定したフォームを修正する手順を説明します。
フォームは、申請者や担当者が入力する項目です。YESOD ディレクトリーサービスのマスタ項目と紐づいており、正確なデータ反映ができます。
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運用中(有効化済み)のフローでフォームを修正する場合は、バージョン管理の影響を受けることがあります。修正前に「フローのステータスとバージョン管理」をご確認ください。

Step1 修正するフォームを開く

  • フロー編集画面を開く(参照
  • 左ペインから修正するフォームをクリック
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フォームが複数ある場合は、フォーム名で判別して選択します。 どのフォームがどのタスクに紐づいているかは、各ノードの設定画面で確認できます。

Step2 フォーム名を修正する

  • フォーム名を修正 (デフォルトではフォーム1、フォーム2、フォーム3・・・と設定されます。)
💡
フォームはユーザータスク、承認タスクで選択するため、判別可能なフォーム名とすることを推奨します。

Step3 フィールドを修正する

フィールドの追加・編集・並び替え・削除ができます。
操作手順
追加右ペインの「+ 追加」をクリックし、属性を選択
編集対象のフィールドをクリックし、以下の設定内容を変更 ・属性の変更 ・オプション(必須、固定値)
並び替え対象のフィールドのフィールド名の横の「⠿」をドラッグして順番を変更
削除対象のフィールドの削除アイコンをクリック
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フィールドを削除すると、そのフィールドに紐づくマスタ項目はフローで入力・反映されなくなります。運用中のフローで削除する場合は、影響範囲を確認してから操作してください。

Step4 フィールド詳細を変更する

各フィールドでは、以下の設定を変更ができます。
設定項目必須/任意説明
属性必須YESOD ディレクトリーサービスのマスタ項目との紐付け
必須任意申請者が該当項目を未入力の場合、アラート表示され申請できなくなります
固定値任意申請者が入力する必要なく、あらかじめ決まった値がマスタに登録されます

必須設定

フィールドを必須にすると、申請者が該当項目を入力しないと送信できなくなります。
⚠️
必須項目が未入力のままフローが完了した場合、YESOD ディレクトリーサービスに正しく反映されないことがあります。重要な項目は必須設定することを推奨します。

固定値設定

フィールドに固定値を設定すると、申請者が入力する必要なく、あらかじめ決まった値がマスタに登録されます。
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フローごとに値が決まっている項目は固定値設定を活用することで、入力ミスを防ぐことができます。