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Slack OAuth の業務アセットがグループプッシュに対応しました!

Slack OAuth の業務アセットが「グループプッシュ」に対応しました。
対象は Slack の「ユーザーグループ」です。
既存のグループプッシュ仕様に準拠しており、本対応に伴う追加の独自仕様はありません。

注意点

  • グループ削除タスクはユーザーグループを無効化します
    • Slack の仕様上、ユーザーグループは削除できないため、本タスクは「無効化」として処理します
    • 他のグループプッシュにおけるグループ削除タスクは「完全削除」のため、挙動が異なります
  • 同名の無効化済みユーザーグループがSlackに存在する場合のグループ作成タスクはエラーになります
    • グループは削除されないため、無効化済みグループが再利用(復活)される可能性があります。過去に存在した同名グループが意図せず復活するリスクを避けるため、エラーとして扱います
    • Slack API の仕様上、ユーザーグループのメンバーを全て削除できない点も踏まえた挙動です
    • 対応方法として、手動で名称を変更する、または当該グループを有効化した上でタスクを再実行してください(本内容はタスクのエラーメッセージにも表示されます)