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メンバー差分エクスポートAPIが有効期間指定に対応しました(v26.10)

メンバー業務アセットの差分CSVエクスポートAPIで、有効日付の「期間」を指定し、その期間内に発生した変更履歴をまとめて出力できるようになりました。
  • 新たに を追加しました。
  • 既存の に変更はありません。
これにより、期間内に複数回あった変更や、短期間のみ在籍していた履歴なども差分として取得できます(2点間の差分取得も引き続き可能です)。
 

主な特徴

項目内容
期間の指定 〜 で有効日付の期間を指定します(必須・両端を含む)。この期間に適用開始日がある変更だけを出力します
連続実行レスポンスヘッダの を次回の にそのまま渡すと、取りこぼしも重複もなく続きから取得できます。利用者は比較期間の境界を意識する必要がありません
適用開始日の出力 で、その行の値が有効になる日を列として出力できます
承認処理中の適用の扱い実行の時点で承認処理が進行中の適用は、サーバ側が比較の境界を自動で手前に寄せて次回に回します。利用側で待ち合わせや再取得を考える必要はありません
v25.10 との主な違いは次のとおりです。
項目v25.10v26.10
有効日付の指定任意必須(期間を指定。任意(全期間)はサポートしていません)
同期する項目の設定変更全メンバーが になる出力されません(全量エクスポートCSVで取得、もしくは なし取得を想定)
権限セットへの追加・削除出力されます出力されません(全量エクスポートCSVで取得、もしくは なし取得を想定)
連続実行のサポートなし を次回のリクエストに渡す方式で対応