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Webhook通知でトークン未設定時にAuthorizationヘッダーを送らないようにしました

概要

Webhook通知で、トークンを設定していないにもかかわらず値が空のAuthorizationヘッダーを送っていた問題を修正しました。Authorizationヘッダーが付いていると認証エラーになる受け口へ、YESODからの通知が届くようになります。
すでに作成済みのWebhookも修正の対象です。顧客側での作り直しや再設定は不要です。

詳細

管理画面にはWebhookのトークンを入力する欄がないため、画面から作成したWebhookはすべてトークン未設定です。それにもかかわらず、通知の送信時に値が空のAuthorizationヘッダー (Authorization: Bearer) を付けて送っていました。
受け口によっては、Authorizationヘッダーが付いているだけで認証エラー (401) として拒否します。この場合、通知が届かず、顧客が組んだ後続の処理も動きません。
修正後は、トークンが未設定ならAuthorizationヘッダー自体を送りません。APIからトークンを設定しているWebhookの動作は変わらず、従来どおりBearerトークンを送ります。