♻️

オプションのコード値を属性式で取得できるようにしました

概要

属性式でオプション(カスタム項目のセレクト型項目の選択肢)のコード値を取得できるようになりました。これにより、業務アセット> アカウント設定>同期する項目に属性式を設定すればコード値を連携できるようになります。

詳細

ブラケット記法()と組織関数のフォーマット引数()でコード値を取得できます。
同期する項目への記入例(役職「部長」にコード値 、組織区分「事業部」に を設定している場合)
同期する項目に設定する式取得する値出力例(業務アセット同期のCSV)出力例(コネクタ経由のAPI連携)
メンバーの役職のコード値MGR-01"MGR-01"
同上のラベル名(従来から可能)部長"部長"
主務組織の組織区分のコード値DIV-01"DIV-01"
兼務組織の組織区分のコード値(複数値)DIV-02;DIV-03["DIV-02", "DIV-03"]
(複数の会社に所属している場合)所属会社ごとの役職のコード値(複数値)MGR-01;ADV-01["MGR-01", "ADV-01"]
指定した会社にひもづく役職のコード値のみMGR-01"MGR-01"
1社目の会社にひもづく役職のコード値のみMGR-01"MGR-01"
項目IDは項目設定画面で確認できます(エイリアスを設定している項目はエイリアスでも指定できます)。
特定の会社に絞りたい場合は、上記のように会社コードなどの条件で指定する方法を推奨します。会社には組織のような主務・兼務の概念がなく、 のインデックス指定は「主務の会社」ではなく組織ツリー上の先頭(階層の浅い順→並び順)を指すため、所属構成が変わると別の会社を指しうる点にご注意ください。