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グループプッシュ(階層あり)で上位組織変更時に移動タスクが生成されるようになりました

概要

グループプッシュで階層ありでグループを連携している場合に、連携済みのグループの上位に新しいグループを差し込むむと、グループ移動タスクが生成されるようになりました。
これにより、接続先サービス上でYESOD 側の組織変更どおりに階層が更新されるようになります。

詳細

すでに連携済みのグループの間に新しい組織を差し込む変更を行った場合に、新しい組織のグループ作成タスクだけが生成され、その配下に入った既存グループのグループ移動タスクが生成されない事象が発生していました。
操作前
├─────────┐     
操作後
│    ├─────────┐     
の追加操作によって以下のタスクが生成されるべき
  • Middleの作成タスク
  • の移動タスク(修正前は生成されない)
  • の移動タスク(修正前は生成されない)
(以下再現操作詳細です)
  1. 階層構造を保って連携するグループプッシュ設定を持つ業務アセットを用意する
  1. 「親組織」と、その配下の「子組織」を登録し、どちらも連携済みにする
  1. 「親組織」の配下に「中間組織」を新規に登録する
  1. 「子組織」の親を「親組織」から「中間組織」へ付け替える
  1. タスクを生成されるが中間組織の作成しか生成されなかった

修正前後の差異

修正前

「詳細」の手順どおりに変更すると、以下のタスクのみ生成される。接続先サービス上では子組織が元の親の配下に残ったままになる。
  • 中間組織の作成タスク

修正後

「詳細」の手順どおりに変更すると、以下のタスクが生成される。移動タスクの移動先は「作成予定の親グループ」と表示され、中間組織のグループ作成タスクの実行後に移動が実行される。
  • 中間組織の作成タスク
  • 子組織の移動タスク