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Google Workspaceでメールエイリアスを「同期する項目」の対象として設定できるようになりました

概要

Google Workspaceの業務アセットで、「同期する項目」において以下のkeyを使うことで、メールエイリアスを登録・更新できるようにしました。
  • key: 
  • value: 配列

詳細

更新できるようになったGWS上の項目

GWSにおけるメールエイリアスでは、プライマリーメールアドレス以外GWSに登録されているドメインが末尾であるメールアドレスを30個まで追加できます。
YESODからは、そもそもこれまでメールエイリアスの追加・更新に対応していませんでした。

「同期する項目」としての仕様

の仕様については以下の通りです。
  • GWS上のメールエイリアスを更新できる
  • 値は文字列の配列で受け取れ、複数のメールアドレスを登録もしくは更新できる
  • 常にYESOD側のマッピングが正となる
    • GWS側にしか存在せず、YESODのマッピングにはないメールエイリアスは消える