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インポート機能で、オプションをコード値で登録できるようになりました

概要

インポート機能で、セレクト型項目の選択肢を「オプションコード」で指定できるようにしました。従来のラベル名指定はそのまま使えます。

詳細

  • ラベル名に加えて、選択肢に設定したオプションコードでも指定できるようになります。まずラベル名で検索し、一致する選択肢がない場合のみコードで検索します(既存のラベル名指定の動作は変わりません)
  • CSV フォーマット・API のリクエスト形式は変更ありません。同じ列に、ラベル名の代わりにコードを書くだけです
指定例(選択肢「営業本部長」にコード が設定されている場合、どちらの CSV も同じ選択肢に登録されます)
指定方法CSV の値(役職列)
ラベル名指定(従来どおり)営業本部長
コード指定(今回追加)MGR-01

ユースケース

1. 人事システムからの役職情報の取り込み
人事システム側の仕様によっては役職をコード(例: )で管理しており、出力される CSV の役職列にコードが入るケースがあります。このようなケースの場合に選択肢にコードを設定しておけば、人事システムの CSV をそのままインポートすることができます。
2. 役職名の呼称変更に強い定期連携
毎月の定期インポートで役職をラベル名指定している場合、組織改編などで呼称を変更(例: 「営業部長」→「営業本部長」)するたびに、連携元の CSV や変換設定も合わせて修正する必要がありました。コード指定に切り替えれば、YESOD 側で選択肢の名称を変更しても連携はそのまま動き続けます。