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承認タスクの設定

この記事では、フロー上の承認タスクの設定方法を説明します。 承認タスクは、担当者が申請内容を確認・承認するタスクです。

Step 1 承認タスクをフローに追加する

  • フロー上の 「+」 をクリック
  • 「承認タスク」 を選択してノードを追加

Step 2 右ペインで各項目を設定する

設定できる項目は以下の通りです。

項目説明
ノード名  任意フロー上に表示される名前。後から見てわかりやすい名前を推奨例)「人事部承認」「情報システム部承認」
担当者  任意承認を担当するメンバーを指定。 個人・グループ・組織・空白から選択できます(詳細は後述)
フォームID  任意承認画面で表示するフォームを選択。 承認者が内容を確認しやすくなる
タイムアウト(ms)  任意設定した時間が経過すると次のノードに進む。 未設定の場合はタイムアウトなし(詳細は後述)
タイムアウトアクション 必須設定した時間が経過すると「タイムアウトアクション」が実行される。デフォルト:86400000ms(1日)
Slack Webhook URL 任意承認 / 却下 / 差し戻し / 入力完了が行われた際に、指定した Slack Webhook URL へ通知。

ノード名の設定

  • (右ペインが開かれていない場合は、該当ノードをクリックして)右ペインを開く
  • 「ノード名」 欄に任意の名前を入力

担当者の設定

  • 右ペインの担当者欄をクリック
  • 担当者を選択(以下が設定できます。)
    • 会社、組織、動的グループ、メンバー等
    •  
⚠️
担当者が空白の場合、フローを使用することのできるメンバーが、フロー起動時に自由に設定できます。 意図しないメンバーが承認者になる可能性があるため、運用ルールを事前に決めておくことを推奨します。

フォームIDの選択

  • 右ペインの 「フォームID」 をクリック
  • プルダウンから使用するフォームを選択 左ペインの「フォーム」タブで作成済みのフォームが一覧表示されます。
⚠️
フォームが作成されていない場合、フォームIDの選択ができません。 先にフォームを作成してください。( フォームを作成する

タイムアウト(ms)の設定

タイムアウトを設定すると、指定した時間(ms)が経過した後にタイムアウトアクションで指定のパターンに進みます。
  • デフォルト「86400000」ms(1日)で設定されます。
💡
タイムアウトは「長期間の滞留を防ぎたい場合」に有効です。 ただし、未承認のまま次に進んでしまうリスクもあるため、運用要件を確認の上で設定してください。

タイムアウトアクションの設定

  • タイムアウトアクションをクリックいただくと、「自動承認」「エスカレーション」の指定ができます。
    • 自動承認
      • 次のノードに遷移します。
    • エスカレーション
      • 指定のノードに遷移します。(※現在開発中)

Slack Webhook URLの設定

  • Slack Webhook URL欄に、URLを入力
💡
承認 / 却下 / 差し戻し / 入力完了時に指定のWebhook URLに通知します。
  • 通知イメージ