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YESOD プロセスフローについて

YESOD プロセスフローについて

こんな課題はありませんか?
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  • スプレッドシート+GAS+メール催促で運用しており、担当者しか使えず属人化している
  • インポートに時間がかかり、現実の組織データとのズレが発生している
  • 誰がいつ承認したかを、画面上から確認できない
YESODプロセスフローを使うことで、これらの課題をまとめて解消できます!
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  • 人・組織統合マスタへのデータ登録プロセスを一気通貫で実行できる、収集レイヤーの新機能です!
  • 「誰が・いつ・何を承認したか」を証跡として残しながら、入社・異動・退社などの人事データを正確にマスタへ反映することができます!

基本機能

赤枠がプロセスフローの機能メニュー
  • ダッシュボード・・・新規申請の作成、自分に割り当てられた入力・承認タスクへの対応、自分の申請進捗の確認ができます
  • 新規申請・・・フロー選択画面に遷移する
  • 要対応・・・以下タスク一覧の確認ができます
    • 「自分に割り当てられた」承認タスク
    • 「未割り当てのうち自分が担当可能な」承認タスク
    • 「自分に割り当てられた」データ入力タスク
    • 「未割り当てのうち自分が担当可能な」データ入力タスク
  • 自分の申請・・・過去の自分の申請一覧の確認ができます
  • フロー定義管理・・・申請フローの作成・編集・有効化を行う(プロセスフロー管理者のみ)
  • 申請一覧・・・全申請の進捗・担当者・ステータスを管理できます(プロセスフロー管理者のみ)

一般的なワークフローとの違い

一般的なワークフローツールは「申請を通す」仕組みですが、YESOD プロセスフローは「人・組織マスタの品質を担保する」仕組みです。
一般ワークフローYESOD プロセスフロー
フォーカスの違い申請・承認の電子化が目的。フォーム単位で項目を自由設計でき、申請業務全般に対応人・組織マスタ(SSoT)への正確なデータ登録が目的。マスタ項目と完全整合した入力フォームを設計
承認後の挙動の違い承認されたら処理完了。マスタへの反映は手動 or 個別連携開発が必要承認=人・組織マスタ(SSoT)の自動更新。追加作業なしで即座に反映される
運用前提の違い個別申請の処理が前提。組織改編・大量異動などの継続的マスタ運用は想定外人事イベント(入社・異動・組織改編)起点の継続的なマスタ運用が前提。並列入力・多段階承認・履歴管理を標準装備

主な特徴

進捗の見える化

  • 自分の申請がどのフェーズにあるか(入力待ち・承認待ちなど)をリアルタイムで確認できる
  • 管理者は全申請の進捗を申請一覧から一元管理できる

柔軟なフロー設計

  • 並列フロー・多段階承認・入力タスクの担当者分割など、実務に合わせた複雑なフローを設計できる
  • 例:人事部が基本情報を入力 → 部長承認 → 情シス部がアカウント発行フラグを入力 → 情シス部長承認 → 最終承認(管理部部長)

最新データを参照

  • フォームの選択項目(会社・組織など)は、最新のマスタデータを参照する
  • 古い参照シートやキャッシュデータをもとに誤ったデータが登録されるリスクがない

確実な証跡管理

  • 誰がいつ入力・承認したかがすべて自動記録される
  • 監査対応や内部統制にも活用できる

フローのステータスについて

フロー定義管理で作成したフローには以下の3つのステータスがあります。
ステータス説明
有効申請可能な状態。ダッシュボードの新規申請に表示される
下書き作成直後・修正直後の状態。利用するにはACTIVEへの変更が必要
アーカイブ非公開状態。アーカイブ後は新規申請には表示されなくなります。 ※進行中の申請はそのまま継続されます。

利用に必要な権限について

プロセスフローを利用するには、ロールの機能制限設定で以下の権限をONにする必要があります。
画面名プロセスフローユーザープロセスフロー管理者
ダッシュボード
新規申請
要対応
自分の申請
申請一覧
フロー定義管理
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権限の設定方法につきましては、ロール毎の機能制限設定を参照してください。
まずは、簡易作成から、フローを作成してみましょう!(フロー作成から有効化までの流れ(簡易作成)