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メンバーインポートで退職日の後ろ倒しができるようになりました!
メンバーインポートで、既に退職したメンバーに対して、retireDate(退職日)と会社を指定することで退職済みの会社の退職日を後ろ倒すことができるようになりました。
従来の仕様
メンバーインポートでは退職後ろ倒し自体できず、「退職後の変更」として指定した日付で再入社→退職させるというような挙動になっていました。
リリース後の仕様
- 退職済みのメンバーに対して、retireDate(退職日)と会社を指定することで指定した会社の退職日の後ろ倒し処理ができるようになります。
- retireDate(退職日)と同一行にchangeDate(変更日)がある場合に、retireDateよりchangeDateが後ろの日付だと、無視されます。
制約事項
- 指定した会社に再入社の履歴がある場合、時系列上最も新しい入社日の退職日のみ変更されます
- 時系列上最も新しい入社日より前の日付でreitreDate(退職日)を指定するとエラーになります
- 退職済みの会社がある場合、会社を指定せずにretireDate(退職日)だけ指定するとエラーになります