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申請を承認・否認する

この記事では、承認担当者が申請を承認・否認する方法を説明します。 承認担当者は「承認する」「差し戻し」「却下する」の3つの操作を実行できます。

操作の種類と実行後の動作

操作実行後の動作
承認する・後続の承認ステップがある場合は次の承認者にタスクが移ります。 ・最後の承認ステップの場合はフローが完了します。
差し戻し・第一承認者の場合、申請者にタスクが戻ります。 ・第二以降の承認者の場合、前の承認者にタスクが戻ります。
却下するフロー全体を中断します。

承認パターンについて

承認タスクの担当者の設定によって、承認の手順が異なります。
💡
パターン(1)グループ・組織で担当が設定されている場合

  • グループ・組織に所属するメンバー全員にタスクが表示されます。
  • 自分にタスクを割り当てた後、承認・差し戻し・却下します。
💡
パターン(2)自分個人に直接担当が設定されている場合

  • タスクが直接自分に割り当てられています。
  • そのまま承認・差し戻し・却下できます。

承認(1)承認タスクを自分担当にして承認する

  • 左メニューの 「要対応」 を開き、対象の申請タスクを確認 ダッシュボード画面の要対応(承認)>「承認へ進む」からも確認できます。
  • 該当タスクの「担当する」をクリック 「担当する」をクリックすると、タスクが自分に割り当てられます。 他のメンバーはそのタスクを操作できなくなります。
  • 申請内容を確認し、「承認する」 をクリック
💡
「担当する」をクリックした後、他のメンバーに渡したい場合は、「担当を外す」をクリックすると未担当の状態に戻すことができます。

承認(2)そのまま承認する

  • 左メニューの 「要対応」 を開き、該当の申請の「承認」をクリック ダッシュボード画面の要対応(承認)>「承認へ進む」からも確認できます。
  • 申請内容を確認し、「承認する」 をクリック

差し戻す

申請内容に不備がある場合や確認が必要な場合は、差し戻しを行います。
  • 左メニューの 「要対応」 を開き、対象の申請タスクをクリック ・ダッシュボード画面の要対応(承認)>「承認へ進む」からも確認できます。 ・未担当の場合、承認と同様に、「担当する」をクリックしてください。
  • 申請内容を確認し、「差し戻し」 をクリック
  • ポップアップの「差し戻す」 をクリック
💡
差し戻された申請者・承認者が対応を完了すると、タスクが再び承認担当者に戻ってきます。

却下する

申請を承認しない場合は却下を行います。却下するとフロー全体が中断されます。
  • 左メニューの 「要対応」 を開き、対象の申請タスクをクリック ・ダッシュボード画面の要対応(承認)>「承認へ進む」からも確認できます。 ・未担当の場合、承認と同様に、「担当する」をクリックしてください。
  • 申請内容を確認し、「却下する」 をクリック
  • ポップアップの「却下する」 をクリック
⚠️
却下されたフローは中断され、以降の処理は行われません。 再申請する場合は、申請者が申請一覧から新たに起票する必要があります。 ※申請内容の引用はできません。

コメントについて

承認・差し戻す・却下する際に、コメント入力ができます。 コメント入力いただくことで、申請者、および、後続の担当者が確認できますので、必要に応じてコメント入力いただくことを推奨します。