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申請を承認・否認する
この記事では、承認担当者が申請を承認・否認する方法を説明します。
承認担当者は「承認する」「差し戻し」「却下する」の3つの操作を実行できます。
承認パターンについて
承認タスクの担当者の設定によって、承認の手順が異なります。
パターン(1)グループ・組織で担当が設定されている場合
- グループ・組織に所属するメンバー全員にタスクが表示されます。
- 自分にタスクを割り当てた後、承認・差し戻し・却下します。
パターン(2)自分個人に直接担当が設定されている場合
- タスクが直接自分に割り当てられています。
- そのまま承認・差し戻し・却下できます。
承認(1)承認タスクを自分担当にして承認する

- 左メニューの 「要対応」 を開き、対象の申請タスクを確認 ダッシュボード画面の要対応(承認)>「承認へ進む」からも確認できます。
- 該当タスクの「担当する」をクリック 「担当する」をクリックすると、タスクが自分に割り当てられます。 他のメンバーはそのタスクを操作できなくなります。

- 申請内容を確認し、「承認する」 をクリック
「担当する」をクリックした後、他のメンバーに渡したい場合は、「担当を外す」をクリックすると未担当の状態に戻すことができます。

承認(2)そのまま承認する

- 左メニューの 「要対応」 を開き、該当の申請の「承認」をクリック ダッシュボード画面の要対応(承認)>「承認へ進む」からも確認できます。

- 申請内容を確認し、「承認する」 をクリック






