データ入力タスクに対応する

この記事では、申請フロー上のデータ入力タスクに対応する方法を説明します。 入力タスクが回ってくると「要対応」に通知が届きます。「要対応」画面から対象のタスクを開いてフォームに入力します。

データ入力タスクの概要

データ入力タスクの担当者は、フロー管理者がどう設定しているかによって異なります。自分が直接指定されている場合と、グループ・組織等が指定されている場合とで、操作の流れが変わります。
担当者の指定操作の流れ
自分が直接指定されている要対応 → 入力 → フォームを開いて入力
グループ・組織等が指定されている要対応 → 担当 → 入力 → フォームを開いて入力

パターンA 自分が直接指定されている場合

自分が担当者として直接指定されている場合、要対応画面の「自分担当」タブにタスクが表示されます。
  • サイドメニュー、もしくは、ダッシュボード画面の要対応(入力)から 要対応画面を開く
  • 該当の申請の「入力」をクリック
  • 入力フォームが開いたら、各項目を入力し、「送信する」をクリック 完了するとタスクが次のステップに進み、「自分担当」から消えます。
 

パターンB グループ・組織等が指定されている場合

グループ・組織等が担当者として指定されている場合、グループのメンバー全員の「要対応」画面にタスクが表示されます。 まず自分が担当することを宣言する操作が必要です。
  • サイドメニューから 「要対応」 をクリック
  • 該当の申請の「担当する」をクリック 割り当て後、タスクは「自分担当」に移動し、他のメンバーが担当することができなくなります。
  • 該当の申請の「入力」をクリック
  • 入力フォームが開いたら、各項目を入力し、「送信」をクリック 完了するとタスクが次のステップに進み、「自分担当」から消えます。
 
💡
担当を外す 「担当」をクリックした後でも、送信前であれば割り当てを外すことができます。 割り当てを外すと、タスクは再びグループ全員が担当することができます。

⚠️
担当を外すと、入力途中の内容は保存されません。 入力途中の場合はご注意ください。