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kaonaviの「メンバー」と「ユーザー」について

kaonaviの「メンバー」と「ユーザー」について

kaonaviではメンバーとユーザーという2つの概念があります。どちらもYESODを使って操作できます。
 

「メンバー」について

「メンバー」はkaonaviで管理するタレント(人材情報)に相当します。
  • アカウントに相当する概念ではありません。ログインに使うものではなく、パスワードも持ちません。
  • 名前や性別、生年月日といったプロフィール情報や役職情報といった、人材の属性に相当する情報を持ちます。
    • 属性の1つに「退職日」というものがあります。これに日付を指定し、現在の日時がここで指定した日付を過ぎると退職者という扱いになり、kaonavi内の各所で「退職者」というラベルが併せて表示されるようになります。
  • 「社員番号」が指定必須で、他のメンバーと重複できません。 メールアドレスは重複できます。
 

「ユーザー」について

「ユーザー」はkaonaviの利用者に相当します。
  • アカウントに相当する概念であり、パスワードといったkaonaviにログインするのに使用する認証情報を持ちます。
  • kaonaviにログインし、「メンバー」の一覧を閲覧できます。
  • プロフィールや役職といった「メンバー」が持つような情報を持ちません。