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メンバーの兼務 (従業員一覧での操作)
Step5 兼務先の関与度合の登録

関与度合を数字で入力
数値が最も大きい組織以外が、
組織図のメンバーカードに「兼」として表示される
これでメンバーの兼務先の追加が登録されました。
次は、承認者に、承認してもらい、YESODで使えるようにしましょう。
会社と組織の所属変更についての注意点
YESODでは会社と組織の紐付きはありません。
YESODで複数会社を管理し、会社を跨ぐ異動が発生する場合は、組織だけでなく会社の異動登録も上記手順で行う必要があります。
新しい画面での手順について
ここから下は、2026年11月10日のリニューアル後の画面での手順です。リニューアル前の画面をお使いの場合は、上の手順をご覧ください。
【新画面】メンバーの兼務(従業員一覧での操作)
リニューアル後は、従業員詳細画面の[所属グループ追加]から兼務先の組織を追加します。
ポイント
従業員一覧の行の操作メニューにある[所属グループを編集]からも、所属グループを編集できます。
Step 1 従業員詳細画面を編集できる状態にする
- 左メニューより、[従業員一覧]を選択します。
- ヘッダーの検索窓で対象メンバーを検索します。
- リストの右端にある下キャレットをクリックし、[登録情報を編集]をクリックします。
- 「変更登録」ダイアログで[新規変更]を選択し、兼務の開始日を変更予定日に入力します。管理名・承認者を入力して[次へ]をクリックします。
Step 2 兼務先の組織を追加
- 画面右上の[所属グループ追加]をクリックします。
- 「所属グループ追加」ダイアログで、[グループ種別]から[組織]を選択します。
- [所属先]の[グループを選択]をクリックし、兼務先の組織を選択します。

Step 3 兼務先の関与度合を入力
[関連項目]の関与度合に数字を入力し、[追加]をクリックします。
関与度合の数値が最も大きい組織以外が兼務として扱われ、組織図のメンバーカードや従業員詳細画面に「兼務」と表示されます。
ポイント
[関連項目]には、ロールの画面レイアウトに含まれる項目のみ表示されます。関与度合が表示されない場合は、ロールの画面レイアウトに項目を追加してください。
Step 4 保存
画面下部の操作バーの[保存]をクリックします。
「変更を保存しました」と表示されたら完了です。承認者が承認すると、兼務がYESODに反映されます。



