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FAQ) YESOD プロセスフロー
承認について
承認のほかにできる操作はありますか?
承認・却下・差し戻しができます。差し戻すと、指定した入力/承認タスクまで申請が戻ります。
承認担当のはずですが、操作ボタンがなく「担当する」と表示されます。
グループに割り当てられた承認タスクは、操作の前に「担当する」で自分が引き受ける必要があります。引き受けると承認・却下・差し戻しができます。
「すでに他のユーザーが対応済み」と表示されました。
同じタスクを他の担当者が先に処理した場合に表示されます。最新の状態をご確認ください。
承認者が複数います。全員の承認が必要ですか?
承認ステップの設定によります。「全員承認」は全員の承認、「いずれか1人」は1人の承認で次に進みます。
フローの作成・編集について
有効化したフローをそのまま編集できますか?
できません。新しいバージョン(下書き)を作成して編集し、有効化することで反映します。詳しくは「フロー修正」をご参照ください。
下書きを2つ以上作れますか?
1つのフローにつき下書きは1つまでです。既存の下書きを有効化またはアーカイブしてから、新しいバージョンを作成してください。
有効化しようとするとエラーになります。
有効化時にフロー定義の構造がチェックされます。開始・終了ノードの不足や接続の不備などがあるとエラーになります。表示内容に従って下書きを修正してください。
どんな種類のノードが使えますか?
入力タスク・承認タスク・分岐(排他/並列ゲートウェイ)・スクリプト・HTTP連携・タイマーなどがあります。