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FAQ) YESOD プロセスフロー

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このページでは、プロセスフローに関するよくある質問をまとめています。一般ユーザー向け・管理者向けに分けて掲載しています。

一般ユーザー向け FAQ

申請について

申請したいフローが申請画面に表示されません。 フローが「有効」になっていないか、フローの公開設定(フローが使えるメンバー)に自分が含まれていない可能性があります。フローの管理者にご確認ください。
提出した申請を取り消せますか? 申請者本人であれば、進行中(実行中)の申請を「取り下げ」できます。すでに完了・却下された申請は取り下げできません。
1件ずつ申請するものと、複数件まとめて申請するものがあります。 フローの入力形式によります。「フォーム入力」は1件ずつ、「テーブル入力」は複数件をまとめて申請できます。

入力・対応について

自分が対応するタスクはどこで確認しますか? 「要対応」から、自分が担当する入力・承認タスクを確認して対応します。
入力したフローが差し戻されました。 承認者が差し戻すと、指定された入力タスクからやり直しになります。内容を修正して再度進めてください。

承認について

承認のほかにできる操作はありますか? 承認・却下・差し戻しができます。差し戻すと、指定した入力/承認タスクまで申請が戻ります。
承認担当のはずですが、操作ボタンがなく「担当する」と表示されます。 グループに割り当てられた承認タスクは、操作の前に「担当する」で自分が引き受ける必要があります。引き受けると承認・却下・差し戻しができます。
「すでに他のユーザーが対応済み」と表示されました。 同じタスクを他の担当者が先に処理した場合に表示されます。最新の状態をご確認ください。
承認者が複数います。全員の承認が必要ですか? 承認ステップの設定によります。「全員承認」は全員の承認、「いずれか1人」は1人の承認で次に進みます。

通知について

承認・却下の通知はどこに届きますか? フローにSlack通知が設定されている場合、承認・却下・コメント追加のタイミングで通知されます。

管理者向け FAQ

権限・利用開始について

プロセスフローを使い始めるには何が必要ですか? ロールの機能制限設定で「プロセスフローユーザー」「プロセスフロー管理者」を有効化します。管理者権限があると「フロー定義管理」メニューが表示されます。
プロセスフローユーザーと管理者の違いは? 一般ユーザーは申請・入力・承認などの操作ができます。管理者はこれに加えて、フロー定義の作成・編集・有効化ができます。

フローの作成・編集について

有効化したフローをそのまま編集できますか? できません。新しいバージョン(下書き)を作成して編集し、有効化することで反映します。詳しくは「フロー修正」をご参照ください。
下書きを2つ以上作れますか? 1つのフローにつき下書きは1つまでです。既存の下書きを有効化またはアーカイブしてから、新しいバージョンを作成してください。
有効化しようとするとエラーになります。 有効化時にフロー定義の構造がチェックされます。開始・終了ノードの不足や接続の不備などがあるとエラーになります。表示内容に従って下書きを修正してください。
どんな種類のノードが使えますか? 入力タスク・承認タスク・分岐(排他/並列ゲートウェイ)・スクリプト・HTTP連携・タイマーなどがあります。

公開範囲・通知について

特定のメンバーだけにフローを使わせたい。 フロー設定の「フローが使えるメンバー」で対象(会社・組織・グループ・メンバー)を指定します。申請を制限したい場合は、有効化の前に設定してください。
Slack通知を設定したい。 フロー設定、または各ノードのSlack Webhook URLに設定します。フロー設定とノードに同じURLを指定すると二重通知になるためご注意ください。

申請の管理・トラブルについて

フローを修正すると、進行中の申請にも反映されますか? 反映されません。進行中の申請は、開始時点のバージョンのまま完了まで進みます。
もう使わないフローを停止したい。 フローをアーカイブすると、新規申請を開始できなくなります。進行中の申請は影響を受けません。
承認を「全員」か「1人」かで切り替えたい。 承認ステップの設定で「全員承認」「いずれか1人」を選択できます。