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属性マッピングの設定

 
CSVインポートの設定ではCSVインポート実行時の属性マッピング設定をすることができます。インポートする項目を追加や変更したいときに属性マッピングの設定をすることで、インポートの対象とすることができます。
 

 

属性マッピングの設定

CSVファイル1行目の属性名とYESOD内の属性とのマッピングを行います。
書式
keyword
keywordには下記いずれかの設定が必要となります
  • 項目ID(Attribute ID)
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YESODの画面上、もしくはAPIで取得することができるBase64形式の値とUUIDのいずれかの指定が可能です。インポートの設定画面上で、Base64形式を指定して保存するとUUIDに値が変換されます
例:項目ID(Base64形式) →項目ID(UUID)
  • 項目エイリアス(Attributeエイリアス)
  • changeDate:変更予定日を指定
  • transactionType:トランザクションインポートのみ使用
 

項目ID(Attribute ID)の取得方法

項目ID(Attribute ID)の取得方法については項目のIDコピーのヘルプをご参照ください
 

項目エイリアス(Attributeエイリアス)の指定

一部のエイリアスがある項目についてはAttributeエイリアス指定でも属性マッピングをすることが可能です
CSVヘッダ項目ID(Attribute ID)項目エイリアス(Attributeエイリアス)
z6JbmwvYQcO5BKnec_FVAAfamilyNameLocalPreferred
SLjXIv1nQsi_LQ66l6ffoggivenNameLocalPreferred
メールアドレスTYJ5hHDZSnugN4Lv6e45kwemail
会社4J9wMPgDQJmki9ycfx-Z7gcompany
会社コードLGJ7oWZlSHuZkcevm7A9gQcompanyCode
入社日-enterDate
退職日-retireDate
組織BjTpbKICS9mSP4C6_XCpggorganization
組織コードtcEh9H5iRyaAFlTZ0XMnpAorganizationCode
事業所2vnEtwhiRcGv5IxcP-QuYAoffice
事業所コードVfqqpdxHRYuCmPy8U5Z-5AofficeCode
プロジェクトEUOkNiK3SOungmVS0VW5vgproject
プロジェクトコードByRJtc8JQ7mEYeDHJHY6agprojectCode
 

リファレンス設定

グループの階層を列で指定する場合に使用します。使用する場合はグループの属性に対して を設定します。インポート設定メニューのオプション「階層を表す区切り文字」とは併用できません。は組織、会社、事業所の属性マッピングで設定できます。
書式
CSV
 

属性マッピングの設定例

例:メンバーインポート
 
例:トランザクションインポート
 
例:会社インポート
 
例:組織インポート
 
例:事業所インポート